5日、みずほフィナンシャルグループの3本立てグローバルドルTLAC債(SEC登録、総額18億ドル、ブックランナー:みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対米国債 |
|---|---|---|---|---|
| 6.25NC5.25 | 6億ドル | 32/5/12 | 4.438% | +70bp |
| 6.25NC5.25 | 5億ドル | 32/5/12 | SOFR+93bp | – |
| 11.25NC10.25 | 7億ドル | 37/5/12 | 5.05% | +85bp |

ほかのメガバンクによる1月の起債実績のほか、自身のセカンダリー水準をベースに居所を探り、6NC5債が米国債+70bp、11NC10債が+85bpと、先行SEC登録案件の+80bpと+90bpをそれぞれ10bp、5bp下回った。「適切な発行ウィンドーを捉えた」(みずほ)ことが先行銘柄アンダーのスプレッドにつながったとブックランナーは指摘する。
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