21日のCP市場では3560億円の約定があったもよう。期落ちは725億円。 2月9~24日の3本で980億円を予定していた伊藤忠商事については、360億円へと大幅に減額したうえで0.8%台前半~半ばとなっており、「残高の…
19日のクレジット市場は、日銀の利上げ継続姿勢や高市政権の拡張的な財政政策への懸念で国債利回りの上昇が続くなか、住宅金融支援機構月次RMBSが今月も国債+51bpに落ち着くとの見方が示された。 債券相場で先物(3月限)は…
2025年度第3四半期(2025年10~12月、払い込みベース)の本邦ネームによる外債は、邦貨換算ベースで7024億円が供給された。前年同期(7352億円)からは328億円の減少。各通貨の内訳は、ドル建てが総額25億ドル…
16日のCP市場では4922億円の約定があったもよう。期落ちは2850億円。 INPEXは、8月5日の10月24日エンド(160億円)が0.6%台半ばだったのに対し、タームが近い11月21日エンドで0.5%台後半。また、…
ソニーグループは3日、金融子会社であるソニーフィナンシャルグループ(SFGI)のパーシャル・スピンオフを、10月1日に実行することを決議した。2025年8月28日に、産業競争力強化法に基づく事業再編計画の変更の再認定を受…
19日のクレジット市場は、週末の条件決定を控えている道路会社債のスプレッドが縮小する方向となり、地方債などの好影響が及んでいるとの見方が示された。 債券相場で先物(9月限)は前日比20銭安の137円62銭で取引を終了。利…
14日のクレジット市場は、大阪府債の入札結果を受けて、来月の5年物地方債でのタイトニングが確実な情勢との見方が示された。 債券相場で先物(9月限)は前日比39銭安の137円97銭で取引を終了。13日の米国債は値上がりした…
12日のクレジット市場は、JCRからダブルA格に格上げされたエスコン債の水準についての議論が聞かれた。 債券相場で先物(9月限)は前週末比6銭安の138円56銭で取引を終了。10年物米国債の利回りが今日の時間外取引で上昇…
阪神高速道路が5年サステナビリティボンドを10月に起債する。発行額は150億円。主幹事はみずほ証券と野村証券、SMBC日興証券が務める。同社による5年債は2014年2月以来11年8ヵ月ぶりとなる。 阪神高速はこれまで短期…
29日のクレジット市場は、セブン&アイ・ホールディングスの既発債でタイト化が続いているものの、アリマンタシォン・クシュタールによる買収撤回後の売買が限定的であることについて、需給などが影響しているとの指摘があった…
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