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クレジット市場:”あの発行体”の登場が幻に

住友不動産後楽園ビル(2017年12月22日)

21日のクレジット市場は、住友不動産のディールが流れたことが明らかとなった。

債券相場で先物(6月限)は19日比27銭安の145円41銭で取引を終了。日銀による金融政策の正常化が意識されたほか、今日の流動性供給入札の結果が低調だったことがネガティブに作用し、3営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い0.740%。

新発市場では、住不が起債を向けて水面下で投資家とすり合わせを行っていたものの、目線が合わず見送ったようだ。

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