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起債観測

すかいらーくホールディングスが10年債を準備中。発行額は30億円で、24日の条件決定を予定している。

九州電力が9年債を準備している。発行額は100億円程度で、条件決定日は21日を予定している。

東京臨海高速鉄道(りんかい線)がサステナビリティボンドを準備中。年限は10年。調達資金は、鉄道車両の導入に関する投資に充当する。サステナ債の適格性について、R&Iからセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。

九州電力が6年・10年債を準備している。発行額は各100億円程度で、条件決定日は17日を予定している。各年限の主幹事は以下の通り。

電源開発が10年債を準備している。発行額は100億円程度で、条件決定日は17日を予定している。

森ビルが5年債を準備している。発行額は100億円。条件決定日は10日を予定している。

日清食品ホールディングスが5年・10年債を準備している。条件決定日は10日を予定している。POT方式を採用する。各年限の主幹事は以下の通り。

リコーリースが5年債を準備中。発行額は100億円程度で、条件決定は9日を予定している。

東京電力パワーグリッドが社債を準備中。起債時期は13日の週半ばを予定。主幹事は下記の通り。

堺市が2026年度の主幹事としてSMBC日興証券、野村証券、大和証券を指名した。年限は20年定時償還債(据置なし均等償還、平均残存年数10.25年程度)、発行額は市場環境に応じて決定する。