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起債観測

大阪府が20年満期一括債に加えて、20年定時償還債(据置なし、平均残存年限10.25年程度)を準備中。条件決定日は11月を予定している。POT方式を採用する。

中日本高速道路が5年ソーシャルボンドを準備している。同債は、ICMAが定める「グリーンボンド原則2021」と「ソーシャルボンド原則2023」などに適合したサステナブルファイナンス・フレームワークを策定し、JCRから評価を…

兼松が社債を準備している。発行総額は最大で200億円。条件決定は最速11月中旬を予定している。POT方式を採用する。

住友生命保険が30NC10ユーロ建てハイブリッド債の発行に向けた投資家コールを行っている。想定格付けはA-(S&P)/(フィッチ)。

JERAがトランジション・リンク・ボンドを準備中。年限と発行額は未定。今月中の払い込みを予定している。SLBの各種原則への適合性について、DNVからセカンドオピニオンを取得している。

名古屋高速道路公社が今年度2回目の起債を12月に予定している。発行額は未定。年限は5年・10年が中心。ソーシャルボンドとして発行し、愛知県と名古屋市の債務保証が付される。

横浜市が今年度に発行する市場公募ESG債の主幹事として、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券を指名した。国際資本市場協会(ICMA)による各種原則に則った「横浜市サステナビリティボンド・フレームワーク…

西日本高速道路が5年ソーシャルボンドを準備している。発行額は500億円程度。条件決定時期は12月上旬を予定している。同債はICMA (International Capital Market Association) が…

9日は怒涛の起債ラッシュデー。ニッスイと大王製紙、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、JR東日本、日本郵船、関西電力、北陸電力、東北電力、静岡ガス、東京電力リニューアブルパワー、みずほ銀行、トヨタファ…

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が豪ドル建て永久NC5.25劣後債を準備しており、8日の条件決定に向けて7.75%エリアのイニシャルプライスソーツ(IPT)を提示している。発行額はベンチマークサイズ。ブック…