サイエンスアーツが東証マザーズ(現グロース)へ2021年11月24日に上場してから2年が経とうとしている。同社は、IP無線アプリ「Buddycom(バディコム)」や、利用ニーズに合わせた周辺機器などを提供する。Buddycomは、運輸や小売、インフラなど現場の業務に携わる「デスクレスワーカー」をつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム。鉄道会社や航空会社、GMSなど大規模顧客での導入が多く、近年では介護やアミューズメントなどでも利用が広がっている。上場の効果や準備にまつわる事柄、今後の展望などを平岡秀一代表取締役社長に聞いた。
*この記事は全文お読みいただけます。
こちらからダウンロードしてください(PDF)。
このほかの新規上場企業の定点観測記事はこちら
よく読まれている記事
2026年10月29日 三菱重工、発行登録予備格付けでAA(JCR)
2026年7月15日 川崎重工<7012>:海外PO×ユーロ円CB、強み活かすフィジカルAI
2026年10月20日 ~新規上場企業のいま(49)~リガクHD <268A>:精度と速度で変化に備え
2026年5月18日 SMFLが3本立て債を準備
2026年8月6日 ホンダFが3年・5年債を準備