25日、三菱ガス化学の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 26
年限 5年
発行額 200億円
表面利率 1.439%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+31bp
参照国債回号 359
参照国債償還日 2030年6月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2030年7月31日
格付け A+(R&I)
ブックランナー 野村
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー/みずほ/大和/SMBC日興

先に動いていた同格銘柄を参考に運営を行い、マーケティングレンジ下限の国債+31bpで150億円程度から200億円に増額し、その1.6倍ほどのオーダーを集めた。3月にR&IからシングルAフラットから同プラスに1ノッチ引き上げられており、格上げ後初の起債。前回も5年債(当時A:R&I、150億円、0.999%、国債+28bp、主幹事:野村/三菱UFJMS/みずほ/大和/SMBC日興)で、昨年12月に登場していた。
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