4日のクレジット市場は、平均残存年限が中期物の定時償還債が取り組まれ、ドル建て社債ではオーバーナイトでプライシングされた三井住友信託銀行(SMTB)債がタイトな水準で買われた。

債券相場で先物(3月限)は前日比11銭安の139円33銭で取引を終了。3日の米国債高の流れで買いが優勢だったものの、日中に実施された10年国債の入札結果が弱いとの見方が伝わると下落に転じ、続落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い1.425%と、2月21日以来の水準を付けた。
よく読まれている記事
2025年3月4日 上場会見:TENTIAL<325A>:高価格帯でのポジション
2021年10月8日 上場会見:日本エコシステム<9249>の松島社長、環境事業を半分以上に
2025年4月25日 上場会見:JX金属<5016>、半導体・情報通信が成長の核
2025年7月8日 上場会見:リップス<373A>、男の「かっこいい」応援の高品質
2025年5月22日 大塚HD3本立て債:下限に1400億円超、希少性と環境改善で