4日のクレジット市場は、平均残存年限が中期物の定時償還債が取り組まれ、ドル建て社債ではオーバーナイトでプライシングされた三井住友信託銀行(SMTB)債がタイトな水準で買われた。

債券相場で先物(3月限)は前日比11銭安の139円33銭で取引を終了。3日の米国債高の流れで買いが優勢だったものの、日中に実施された10年国債の入札結果が弱いとの見方が伝わると下落に転じ、続落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い1.425%と、2月21日以来の水準を付けた。
よく読まれている記事
2024年4月24日 財務担当に聞く:首都高速、”高齢化”対策もまちづくりも
2021年12月22日 上場会見:ラバブルマーケティンググループ<9254>の林社長、「愛されるマーケティング」
2024年5月29日 上場会見:学びエイド<184A>の廣政社長、教育の“半導体”に
2025年3月26日 ダイナミックマッププラットフォーム<336A>:自動運転から除雪支援まで
2025年1月8日 上場会見:アルピコHD<297A>、流通・運輸・観光の循環@信州