7日のクレジット市場は、中期物の財投機関債に新発債を上回るスプレッドでの買いが入り、CDSでは、台湾の鴻海精密工業が関心を示しているとされる日産自動車がタイトな水準で取引された。

債券相場で先物(3月限)は前日比46銭安の140円5銭で取引を終了。日銀による利上げ観測が強まったことで反落した。新発10年物国債の利回りは同2.5bp高い1.300%と、2011年4月14日以来の水準を付けた。
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