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東京エネシス<1945>:電力供給を支える、消却との合わせ技

東京エネシスの株式売出の募集期間が26日に終了した。以下は案件レビュー。

コード 1945/東P
売出株数 269万5700株
売出価格 1837円
売出総額 49億5200万900円
オーバーアロットメント 40万4300株
決議日 2月16日
条件決定日 2月25日
割引率 3.01%(仮条件3.0~6.0%)
受渡日 3月4日
ブックランナー みずほ

1947年に東京電気工務所として設立して以来、水力発電所や変電所工事を中心に事業を展開。電源の開発が進展するのに伴い、火力や原子力の発電所を手掛けるとともに、2015年には自社太陽光発電所で発電事業を始めた。POでは大株主である東京電力ホールディングス<9501>が発行体の株式の8.8%程度(オーバーアロットメントを含む)を放出する。

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