
20日、三菱HCキャピタルの3本立て債(AA:R&I/JCR、総額400億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 25 | 3 | 150 | 2029/2/27 | 1.707 | 32 |
| 26 | 5 | 150 | 2031/2/27 | 2.006 | 36 |
| 27 | 7 | 100 | 2033/2/25 | 2.296 | 48 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
金利のボラティリティが高いなか、短期から長期の3本で、各年限に対する投資家ニーズに対応し、3年・5年債の各150億円を軸に総額400億円のディールとなった。5年債は発行体にとって初めてのトランジション・リンク・ボンド(TLB)であり、ラベル付きである点でも選好された。昨年10月に続く起債で、7年債は同7月以来。
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