
24日、電源開発の2本立て債(AA-:R&I/AA+:JCR、総額392億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 | 6 | 100 | 2032/7/20 | 2.617 | 45 |
| 101 | 10 | 292 | 2036/7/18 | 3.281 | 50 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
10年債は大台の確保が奏功し、今月における同じ年限の電力債で最も大きい292億円への増額を実現した。6年債は、投資家の目線に沿ってガイダンスを上方修正したうえで、マーケティングレンジの上限に着地した。4月の10年・20年債に続く登場だが、6年債は初めてと見られ、2023年3月以来となる10年未満の年限。両年限ともにトランスペアレンシー方式を採用している。
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