17日、三菱HCキャピタルの3本立て債(AA:R&I/JCR、総額600億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 21※ | 5 | 200 | 2030/10/30 | 1.571 | 38.0# | 三菱 |
| 22 | 3 | 200 | 2028/10/24 | 1.294 | 32 | 三菱/大和/東海東京/野村 |
| 23 | 5 | 200 | 2030/10/24 | 1.571 | 38 | 三菱/大和/東海東京/野村/みずほ/日興/岡三 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
※リテール債

下期初のタイミングを捉えて登場し、ホールセール債の2本は両年限ともにマーケティングレンジの下限に着地したうえ、発行額を当初の各100億円程度から200億円に増額。リテール債と合わせて総額600億円のディールとなった。「クレジットの高さを生かし、下期初の旺盛な需要を取り込んだ」(三菱UFJMS)。7月の3年・5年・7年債に続く起債。
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