24日、光通信の2本立て債(A:R&I/A+:JCR、総額200億円、主幹事:野村/大和/みずほ/日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 56 | 5 | 100 | 2031/5/1 | 2.823 | 98 |
| 57 | 7 | 100 | 2033/4/28 | 3.510 | 144 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
5年債が国債+98bp、7年債が+144bpと、売買参考統計値を大幅に下回り、各100億円の発行額に対してそれぞれ約2.9倍、約2.4倍の需要を獲得した。スプレッドの厚みと高い絶対値妙味が中央を中心とした買いを惹きつけた。2月の4年リテール債に続く登場で、機関投資家向けは5年債が昨年10月以来、7年債が2024年3月以来。
よく読まれている記事
2023年6月22日 上場会見:アイデミー<5577>の石川CEO、高付加価値案件をクロスセル
2025年8月29日 ホンダF:格付けR&Iのみ、3年の額を厚く
2021年9月29日 上場会見:プロジェクトカンパニー<9246>の土井社長、「本質的なDX」
2026年4月27日 大和ネクスト銀行:オリックス銀行を子会社化
2025年12月4日 岡部<5959>:建設・土木も海藻も、安心の継続保有