
三菱HCキャピタルが3年・5年・7年債を準備している。5年債はトランジション・リンク・ボンド(TLB)として発行し、ストラクチャリング・エージェントは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が務める。TLBの発行にあたって、ICMAのクライメート・トランジション・ファイナンス・ハンドブック2023などに準拠した「トランジション・ファイナンス・フレームワーク」を策定し、DNVビジネス・アシュアランス・ジャパンから適合性に関するセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。
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