サイエンスアーツが東証マザーズ(現グロース)へ2021年11月24日に上場してから2年が経とうとしている。同社は、IP無線アプリ「Buddycom(バディコム)」や、利用ニーズに合わせた周辺機器などを提供する。Buddycomは、運輸や小売、インフラなど現場の業務に携わる「デスクレスワーカー」をつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム。鉄道会社や航空会社、GMSなど大規模顧客での導入が多く、近年では介護やアミューズメントなどでも利用が広がっている。上場の効果や準備にまつわる事柄、今後の展望などを平岡秀一代表取締役社長に聞いた。
*この記事は全文お読みいただけます。
こちらからダウンロードしてください(PDF)。
このほかの新規上場企業の定点観測記事はこちら
よく読まれている記事
2026年7月14日 京都信金(A-)を安定的からネガティブに(JCR)
2026年10月30日 滋賀銀(A+)をネガティブ、池田泉州銀(A)をポジティブに(JCR)
2026年8月24日 東急が3年債と7年・10年GBを準備
2026年3月4日 明和産業<8103>:商社+製造、エンジンは“環境”
2026年4月1日 滋賀県、ジェンダー平等債フレームワークを公表