サイエンスアーツが東証マザーズ(現グロース)へ2021年11月24日に上場してから2年が経とうとしている。同社は、IP無線アプリ「Buddycom(バディコム)」や、利用ニーズに合わせた周辺機器などを提供する。Buddycomは、運輸や小売、インフラなど現場の業務に携わる「デスクレスワーカー」をつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム。鉄道会社や航空会社、GMSなど大規模顧客での導入が多く、近年では介護やアミューズメントなどでも利用が広がっている。上場の効果や準備にまつわる事柄、今後の展望などを平岡秀一代表取締役社長に聞いた。
*この記事は全文お読みいただけます。
こちらからダウンロードしてください(PDF)。
このほかの新規上場企業の定点観測記事はこちら
よく読まれている記事
2026年3月11日 GLテクノHD<255A>:設備投資に積極的、株主還元も追求
2026年4月17日 久々の定償、10年・20年ともに10bpのワイド化
2025年12月17日 上場会見:NSグループ<471A>、社会構造の変化で伸びる家賃債務保証
2026年4月15日 吸収合併:JR東日本<9020>と伊藤忠商事<8001>の各子会社
2025年8月29日 ホンダF:格付けR&Iのみ、3年の額を厚く