サイエンスアーツが東証マザーズ(現グロース)へ2021年11月24日に上場してから2年が経とうとしている。同社は、IP無線アプリ「Buddycom(バディコム)」や、利用ニーズに合わせた周辺機器などを提供する。Buddycomは、運輸や小売、インフラなど現場の業務に携わる「デスクレスワーカー」をつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム。鉄道会社や航空会社、GMSなど大規模顧客での導入が多く、近年では介護やアミューズメントなどでも利用が広がっている。上場の効果や準備にまつわる事柄、今後の展望などを平岡秀一代表取締役社長に聞いた。
*この記事は全文お読みいただけます。
こちらからダウンロードしてください(PDF)。
このほかの新規上場企業の定点観測記事はこちら
よく読まれている記事
2022年11月25日 上場会見:tripla<5136>の高橋CEO、これからも業界特化
2025年7月7日 上場会見:エータイ<369A>、永代供養をフルサポート、「供養以外全て」
2026年4月17日 久々の定償、10年・20年ともに10bpのワイド化
2026年3月31日 東北電が10年債を準備
2026年2月20日 日伝<9902>:専門卸×ソリューション、TOPIX継続へ