
神奈川県住宅供給公社は12月に5年・10年債を起債する。5年債は2014年12月以来11年ぶり。投資家の年限短期化のニーズに応えつつ、償還の平準化と利払い負担の軽減を図る。今年で創立75周年を迎える公社の課題とその解決に向けた取り組みについて、総務部副部長の山本英樹氏と企画財務課長の志村能成氏に話を聞いた。
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