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SMFL5年債:オリックス+7bpで120億円

三井住友ファイナンス&リース広告(2023年2月21日、大手町駅)

12日、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の2本立て債(AA:R&I/AA:JCR、総額250億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
51※ 5 150 2030/9/26 1.558 42 日興/大和/野村/みずほ/三菱/SBI
52 5 100 2030/9/19 1.558 42 日興/大和/野村/みずほ/三菱

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
※個人向け

発行体にとって初めてのリテール債と、昨年7月以来1年2ヵ月ぶりの5年ホールセール債の2本立て。金利のボラティリティが高く、先行案件で投資家の資金消化がある程度進んだ環境で、中央の目線に沿ってガイダンスを上方修正したうえ、マーケティングレンジの上限である国債+42bpで約120億円の需要を確保した。

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