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三井不2本立て債:1億円刻みの増額、下限の着地

東京ミッドタウン八重洲(2023年5月9日、東京・中央区)

6日、三井不動産の2本立てグリーンボンド(GB、AA-:R&I/AA:JCR、総額443億円、主幹事:野村/SMBC日興/大和/三菱UFJモルガン・スタンレー/岡三/東海東京/BofA)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
91 3 211 29/03/12 1.562 19
92 5 232 31/03/12 1.857 22

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

両年限ともに当初レンジの下限に決まり、投資家の配分期待に応えて1億円刻みで増額。3年債が211億円、5年債が232億円となった。2022年から外債を含めて毎回GBで登場しており、前回は昨年10月の10年債だった。2月10日にサウンディングを始めて運営に入った。

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