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日本ヒューム<5262>:地下も地上もコンクリで、インフラ投資は追い風

日本ヒュームの自己株式処分の募集期間が6日に終了した。以下は案件レビュー。

コード 5262/東P
処分株数 434万7900株
処分価格 1259円
処分総額 54億7400万6100円
決議日 2月25日
条件決定日 3月5日
割引率 4.04%(仮条件4.0~6.0%)
受渡日 3月13日
ブックランナー SMBC日興

下水や農業用水・排水の導水管、地中電線などのケーブル管として使われる鉄筋コンクリートのヒューム管や、コンクリート製の基礎杭や箱型構造物などを手掛ける。調達資金は、基礎・下水道関連事業や、プレキャスト事業を強化するM&A待機資金、先月に完了した買収で発生した資金需要や、中小受託取引適正化法への対応など各種法規制の強化で一時的に減少した手元資金の確保に充てる。

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