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日本リーテック<1938>が6年ぶりのPO、DCの成長に期待

日本リーテックの株式売出の募集期間が5日に終了した。以下は案件レビュー。

コード 1938/東P
売出株数 149万4800株
売出価格 2934円
売出総額 43億8574万3200円
決議日 2月20日
条件決定日 3月3日
割引率 3.01%(仮条件3.0~6.0%)
受渡日 3月10日
ブックランナー みずほ

POは、東証1部昇格の株主作りを目的とした株式売出を2020年3月に実施して以来6年ぶり。三菱UFJ銀行とみずほ銀行、三井住友信託銀行、住友電気工業、京三製作所が株式を売り出した。

リテールと機関投資家のポーションは90対10。需要倍率はリテールが約4倍、機関投資家が20倍超で、全体では5倍超となった。

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