5日、イオンモールの2本立て債(A-:R&I、総額500億円、主幹事:みずほ/野村/SMBC日興/大和/三菱UFJMS/GS/岡三)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 41 | 5 | 334 | 30/12/11 | 2.121% | +70bp |
| 42 | 10 | 166 | 35/12/11 | 2.867% | +95bp |
発行額:億円

イオン本体による完全子会社化で6月27日に上場を廃止しており、非上場化後初の起債。イオンネームの起債実績や自身の売買参考統計値から水準を類推し、5年債が334億円で国債+70bp、10年グリーンボンド(GB)が166億円で+95bpに着地し、総額500億円の起債となった。
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