27日、オリエントコーポレーションの2本立て債(A+:R&I/JCR、総額200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 | 3 | 100 | 28/12/1 | 1.550% | +45bp | みずほ/野村 |
| 42 | 5 | 100 | 30/12/3 | 1.821% | +48bp | みずほ/野村/大和/三菱 |
発行額:億円

並走・先行銘柄の水準のほか、前回債の実績を踏まえたマーケティングとなり、3年債がレンジ中央の国債+45bp、5年債が下限寄りの+48bpに落ち着き、5年債は2bpタイト化した。スプレッドの厚みで注目され、各100億円の発行額に対して1.7~2倍程度のオーダーを獲得している。POT方式を採用し、アカウントX・自己ブックは出ていない。
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