24日、クレディセゾンの4本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額690億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 112※ | 5 | 100 | 2030/8/7 | 1.535 | 42.0# | 三菱/東海東京/日興/大和/みずほ/FFG/静銀/野村/SBI |
| 113 | 3 | 250 | 2028/7/31 | 1.276 | 39 | 日興/みずほ/大和/野村/三菱 |
| 114 | 5 | 200 | 2030/7/31 | 1.535 | 42 | 三菱/みずほ/東海東京/野村/SBI/大和/日興 |
| 115 | 7 | 140 | 2032/7/30 | 1.825 | 55 | 大和/日興/みずほ/三菱 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp(#はCEYE算出)
※個人向け

5年リテール債と、3年・5年・7年ホールセール債の4本立てで登場。ホールセール債の3本はいずれもマーケティングレンジの下限で増額を実現した。総額690億円は発行体による1回の起債としての過去最大となっている。社債市場への登場は1月以来半年ぶり。
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