
5日、宮城県の20年定時償還債が条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 11回1号
年限 最終20年(平均10.25年)
発行額 86億円
表面利率 2.041%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+50bp
参照国債回号 154
参照国債償還日 2035年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 最終2045年6月20日
償還方法 定時償還(各利払日に25万円ずつ償還)
主幹事 大和/みずほ/野村
昨日の長崎県債と同じく、5月の先行銘柄の水準である国債+50bpを引き継ぎ、需要に合わせた86億円で起債した。宮城県は2015年から定償債の発行を続けており、直近は昨年5月の20年物だった。
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