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東日本高速債:4月+1bpで1690億円、厚みに注目

9日、東日本高速道路の3本立てソーシャルボンド(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、総額1690億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 対地方債 主幹事
133 5 500 31/7/24 2.261% +23.5bp +22bp +7bp 野村/大和/みずほ/三菱/日興
134 7 440 33/7/22 2.636% +26.5bp +25bp 野村/大和/みずほ/三菱/日興
135 10 750 36/7/24 3.131% +27bp +26bp +6bp 野村/大和/三菱/みずほ/日興

発行額:億円

第三京浜玉川IC(2018年3月24日)

総額1850億円だった4月16日の4本立て債に続く登場で、今回は5年・7年・10年の3本立て債。5年・10年物は、今月の地方債でのスプレッド調整に応じてワイドニングしたが、その幅は地方債が前月比2~3bpであるのに対し、東日本高速債は4月対比で1bpとなった。7年物も4月プラス1bpに着地した。

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