5日、ダイキン工業の2本立て債(AA:R&I/AA+:JCR/A2:ムーディーズ、総額500億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 | 7 | 250 | 32/9/10 | 1.652% | +35bp | 野村/大和/日興/三菱/みずほ |
| 35 | 10 | 250 | 35/9/12 | 1.955% | +38bp | 大和/野村/日興/三菱/みずほ |
発行額:億円

昨年7月の2本立て債(総額600億円)以来およそ1年2ヵ月ぶりの起債。6月の同格相当の銘柄を参考にマーケティングを行い、7年債が国債+35bp、10年債が+38bpに落ち着いた。タイトサイドでの決着とはならなかったものの、どちらも下限を切り上げたことで、各250億円の発行額に対し、それぞれ400億円程度、530億円弱のオーダーを獲得した。
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