Arentが、東証グロースに2023年3月28日に上場してから2年あまりが経った。建設業界やプラントエンジニアリング向けに、自律型CADシステム「PlantStream」や「Lightning BIMシリーズ」などBIM(Building Information Modeling)化やDXを促す複数のSaaS製品を扱う。構造計算と工程管理ソフトを手掛ける構造ソフトを今年1月に、千代田化工建設との合弁会社であるPlantStreamを3月に完全子会社化した。また、上下水道などに特化した申請図面作成CADソフトを展開するスタッグの完全子会社化を5月に公表した。上場の準備や効果、今後の展望などを鴨林広軌社長に聞いた。
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