
秋田県は、9月に自身2回目となるグリーンボンド(GB)を起債。発行額を当初の50億円程度から70億円に増額したうえ、62件の投資家から90億円程度の需要を獲得した。県は洋上風力発電に注力しており、調達資金の一部は、風車建設のための埠頭用地造成に充当する。GBの発行やSDGsへの取り組みなどについて、総務部財政課の真鍋弘毅課長と清野穣財政企画チームリーダー、門間勇也主査に話を聞いた。
この記事は全文お読みいただけます。こちらをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてください。
よく読まれている記事
2025年9月5日 5年ESG地方債:1ケタ台に突入、名古屋市が世界初のグリーン/ネイチャー
2025年6月6日 6日の地方債:希少な秋田と茨城が登場、10年定償は兵庫が引き継ぐ
2023年7月5日 上場会見:AeroEdge<7409>の森西社長と今西CFO、切削も積層造形も
2026年3月3日 PayPay:ADSの売出条件などを決定
2023年6月29日 上場会見:ノイルイミューン・バイオテック<4893>の玉田社長、2つの分子で免疫強化