宮城県は、2015年度に主幹事方式を導入してから今年度で10年を迎えた。これまで20年定時償還債を軸に起債してきたが、市場環境と投資家ニーズの変化に合わせ、今年度は自身初となる10年定償債の発行を検討している。東日本大震…
13日、大王製紙の3年債が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 24 年限 3年 発行額 150億円 表面利率 1.783% ローンチ・スプレッド 国債+100bp 参照国債回号 351 参照国債償還日 2028年6…
5日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の2本立て永久劣後債(A:R&I/JCR、総額2800億円、ブックランナー:三菱UFJMS)が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 年限 発行額 表面利率 …
5日、JA三井リース(JAML)の3年債が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 34 年限 3年 発行額 200億円 表面利率 1.217% ローンチ・スプレッド 国債+39bp 参照国債回号 351 参照国債償還日…
秋田県は、9月に自身2回目となるグリーンボンド(GB)を起債。発行額を当初の50億円程度から70億円に増額したうえ、62件の投資家から90億円程度の需要を獲得した。県は洋上風力発電に注力しており、調達資金の一部は、風車建…
兵庫県は、5年・10年債を4月12日に起債し、それぞれ約5.5倍、4.7倍以上の旺盛な需要を獲得した。同県は2024年度に総額3300億円程度の地方債の発行を計画しており、中長期ゾーンでの通常債のほか、グリーンボンド(G…
首都高速道路は、総延長約327キロメートル、毎日約100万台の車が走行する首都圏の”大動脈”を維持・管理しつつ、開通から60年以上経った道路の”高齢化”対策に力を注いでいる…
高知県は、2回目のグリーンボンド(GB)を今月にも起債する。四国初となるGBを3月に発行し、50億円の発行額に対して171億円の需要を103件の投資家から集め、このうち101件が投資表明を行った。初回の好反応を踏まえ2回…
“超長期債の雄”である都市再生機構は、年度内に7年ぶりとなる中長期債を発行する。サステナビリティ・ファイナンス・フレームワークを新たに策定し、中長期債をサステナビリティボンドとして起債する予定。そ…
沖縄振興開発金融公庫は、沖縄県の本土復帰の日である1972年5月15日に設立され、今年で50周年を迎えた。公庫のこれまでの歩みや今後の展望、公庫債の位置付けなどについて、経理部資金課長の桐越智哉氏と同課の新垣翔也氏に話を…
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