
兵庫県は、5年・10年債を4月12日に起債し、それぞれ約5.5倍、4.7倍以上の旺盛な需要を獲得した。同県は2024年度に総額3300億円程度の地方債の発行を計画しており、中長期ゾーンでの通常債のほか、グリーンボンド(GB)も単独・共同・住民参加型で予定している。今年度の起債方針や財政状況、重点施策について、県財務部財政課の西山和男資金管理官、資金財産班の中本誠班長(当時)、井澤禎明主査(同)に話を聞いた。
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