日本空調サービス<4658>:快適な空気を届ける、政策保有株に風通し
日本空調サービスの株式売出の募集期間が17日に終了した。以下は案件レビュー。
コード 4658/東P、名P
売出株数 356万1800株
売出価格 1150円
売出総額 40億9607万円
決議日 12月5日
条件決定日 12月15日
割引率 3.04%(仮条件3.0~5.0%)
受渡日 12月22日
ブックランナー 大和
病院や研究施設、製造工場などの空調やマネジメントなどに関するPM(保守)やFM(保守・管理)、RAC(設計・施工)事業を手掛ける。PM・FM事業が売上の60%以上を占め、PMでは、空調を中心に設備システムの点検・整備・修理・交換などを行う。三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行が持ち株の一部を、あいち銀行と岐阜信用金庫が、全株式を売り出した。売出株数は発行済株式のおよそ9.95%にあたる。
よく読まれている記事
2026年2月17日 三菱HCCが3本立て債を準備
2025年9月3日 三菱商事債:4トランシェで過去最大の16億ドル
2025年12月25日 上場会見:フツパー<478A>、大阪からAIで製造業を支える
2026年1月16日 東北電力10年債:希少性と絶対値妙味
2024年5月10日 財務担当に聞く:兵庫県、単独・共同・住民GBで盛り上げる