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高速道路機構5年債:地方債プラス1bpへの好感、先月のリピーターも

17日、日本高速道路保有・債務返済機構の5年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 351
年限 5年
発行額 50億円
表面利率 1.316%
ローンチ・スプレッド 国債+12.5bp/国債カーブ+12bp
参照国債回号 360
参照国債償還日 2030年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2030年10月25日
格付け AA+(R&I)/A1(ムーディーズ)
主幹事 大和
ブックランナー みずほ
主幹事 SMBC日興/野村/三菱UFJモルガン・スタンレー

東名川崎IC(2018年5月12日)

国債カーブ+12bpに決まり、先行案件での地方債プラス1bpを踏襲した。自身による先月の案件からは1bpのワイド化。地方債プラスアルファという水準への好感と、9月債のリピーターなどの買いを捉え、約1.1倍の需要を獲得した。

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