22日のクレジット市場は、電力会社のドル債にワイドな気配が見られており、一昨日に発生した三陸沖地震の影響への懸念が要因との見方が示された。

債券相場で先物(6月限)は前日比16銭安の130円16銭で取引を終了。原油価格の高止まりを受けたインフレ懸念で売りが先行し、3営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い2.395%。一時は20日以来の2.405%を付けた。
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