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梅乃宿酒造<559A>:Jリキュールを開拓、海外の可能性

梅乃宿酒造の株式売出の募集期間が22日に終了した。24日に東証スタンダードに上場する。以下は案件レビュー。

コード 559A/東S
売出株数 189万3500株
売出価格 600円(仮条件570~600円)
売出総額 11億3610万円
決議日 3月25日
条件決定日 4月16日
上場日 4月24日
上場時価総額 36億1435万2000円
ブックランナー SMBC日興

日本酒と、「梅乃宿の梅酒」や「あらごしシリーズ」など果実を使う日本酒リキュールを中心とした酒類を製造・販売する。海外輸出に20年以上前から注力し、杜氏制度を廃止して、データを活用したチームでの酒造りへ8年前に転換した。前身は1893(明治26)年創業の吉田熊太郎商店。

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