
阪神高速道路が5年サステナビリティボンドを準備している。同債はICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するグリーンボンド原則(2021)・ソーシャルボンド原則(2023)・サステナビリティボンドガイドライン(2021)、環境省が定義するグリーンボンドガイドライン(2022)、金融庁が定義するソーシャルボンドガイドライン(2021)に適合する旨、R&Iからセカンドオピニオンを取得しており、このオピニオンは既に当社のウェブサイトに掲載されている。
よく読まれている記事
2026年5月28日 阪神高速:サステナ債を2回起債
2025年11月13日 東日本高速債:5年・10年ともに1bp前進、サステナ効果も
2026年6月5日 JICAが3年・5年債を準備
2026年5月21日 JICA5年政保サステナ債:FVアンダーに95億ドル、1本で過去最大
2026年5月15日 鉄道・運輸機構債:久々の2年でC+1bp、5年は先行から2bp詰める