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サステナビリティボンド

東京臨海高速鉄道(りんかい線)がサステナビリティボンドを準備中。年限は10年。調達資金は、鉄道車両の導入に関する投資に充当する。サステナ債の適格性について、R&Iからセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。

都市再生機構は、2026年度上期に発行する財投機関債の主幹事としてSMBC日興証券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、東海東京証券を指名した。サステナビリティボンドもしくはソーシャルボンドとして発行する予定。

JR西日本がサステナビリティボンドを準備中。サステナ債の発行に際し、同社が策定したフレームワークについて、R&Iから各種原則・ガイドラインに則したセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。

都市再生機構が第4四半期に発行する財投機関債の概要を決定した。年限は3年・5年・10年。条件決定時期は2月を予定している。サステナビリティボンドもしくはソーシャルボンドとして発行する。サステナビリティボンドについては、国…

阪神高速道路が5年サステナビリティボンドを準備している。同債はICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するグリーンボンド原則(2021)・ソーシ…

20日、JR西日本の10年サステナビリティボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 87 年限 10年 発行額 150億円 表面利率 2.088% 発行価格 100 ローンチ・スプレッド 国債+30bp/カーブ+…

小田急電鉄が5年サステナビリティボンドと7年債を準備している。同社は、ICMAが定める「グリーンボンド原則2025」と「ソーシャルボンド原則2025」などに沿った「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」を策定し、…

14日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の10年債(CBI認証付きサステナビリティボンド)が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 177 年限 10年 発行額 100億円 表面利率 1.810% 発行価格 100 ロー…

13日、東日本高速道路の2本立て債(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、総額350億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 主幹事 126…

JR西日本がサステナビリティボンドを準備している。サステナ債のフレームワークは、各種原則・ガイドラインに則したセカンド・パーティ・オピニオンをR&Iから取得している。サステナ債の調達資金は、全額を適格クライテリア…