鉄道建設・運輸施設整備支援機構が次回債(CBI認証付きサステナビリティボンド)の発行概要(全て予定)を公表した。サステナ債としての適格性につき、DNVからの検証に加えて、CBI(Climate Bonds Initiat…
福岡県が2回目となるサステナビリティボンド(愛称:福岡県ワンヘルスボンド)を発行する。POT方式を採用する。同県では「福岡県サステナブルファイナンス・フレームワーク」を策定し、国際資本市場協会(ICMA)による「グリーン…
国際協力機構(JICA)が3年・5年債を準備している。同債は、「JICAソーシャル/サステナビリティボンドフレームワーク」に基づき、サステナビリティボンドとして発行する。国際資本市場協会(ICMA)の定めるサステナビリテ…
阪神高速道路は10月と2月のサステナビリティボンドの起債を検討している。同債は、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するグリーンボンド原則(…
20日、国際協力機構(JICA)のドル建て政府保証5年サステナビリティボンド(SEC登録)が条件決定した。以下は案件レビュー。 年限 5年 発行額 10億ドル 表面利率 4.375% 発行価格 99.530 応募者利回り…
15日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の2本立てサステナビリティボンド(AA+:R&I/A1:ムーディーズ、総額260億円、主幹事:野村/大和/みずほ/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 年…
鉄道建設・運輸施設整備支援機構が次回債(CBI認証付きサステナビリティボンド)の発行概要(全て予定)を公表した。サステナ債の適格性について、DNVから検証に加えて、CBI(Climate Bond Initiative)…
沖縄振興開発金融公庫が10年サステナビリティボンドを準備している。同債は、「サステナビリティボンドガイドライン2021」、「グリーンボンド原則2021」、「ソーシャルボンド原則2021」、環境省が定める「グリーンボンドガ…
東京臨海高速鉄道(りんかい線)がサステナビリティボンドを準備中。年限は10年。調達資金は、鉄道車両の導入に関する投資に充当する。サステナ債の適格性について、R&Iからセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。
都市再生機構は、2026年度上期に発行する財投機関債の主幹事としてSMBC日興証券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、東海東京証券を指名した。サステナビリティボンドもしくはソーシャルボンドとして発行する予定。
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