
都市再生機構が第4四半期に発行する財投機関債の概要を決定した。年限は3年・5年・10年。条件決定時期は2月を予定している。サステナビリティボンドもしくはソーシャルボンドとして発行する。サステナビリティボンドについては、国際資本市場協会(ICMA)の「グリーンボンド原則2025」、「ソーシャルボンド原則2025」、「サステナビリティボンド・ガイドライン2021」、環境省の「グリーンボンドガイドライン(2024年版)」、金融庁の「ソーシャルボンドガイドライン(2021年版)」に、ソーシャルボンドは国際資本市場協会(ICMA)の定める「ソーシャルボンド原則」に適合する旨、R&Iからセカンドオピニオンを取得している。
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