10日、東日本高速道路の2本立てソーシャルボンド(AA+:R&I/AAA:JCR/A1:ムーディーズ、総額650億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 対カーブ | 対地方債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 136 | 7 | 150 | 33/9/22 | 2.733% | +24bp | +24bp | – | 三菱/野村/大和/みずほ/日興 |
| 137 | 10 | 500 | 36/9/25 | 3.178% | +28.5bp | +25bp | +5bp | 三菱/大和/野村/みずほ/日興 |
発行額:億円

総額1690億円だった7月9日の3本立て債に続く登場で、今回は7年・10年の2本立て債。10年物は、今月の地方債が水準を維持したのに対して1bpタイトニングした。7年物も7月の前回債マイナス1bpに着地した。両年限ともトランスペアレンシー方式で運営し、10年債にはアカウントXが存在したが、どちらも自己ブックはなかった。
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