
15日、東日本高速道路の10年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。
回号 128
年限 10年
発行額 300億円
表面利率 2.351%
ローンチ・スプレッド 国債+21bp/国債カーブ+20bp
参照国債回号 381
参照国債償還日 2035年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2036年1月30日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)/A1(ムーディーズ)
ブックランナー SMBC日興
主幹事 大和/野村/三菱UFJモルガン・スタンレー/みずほ
ヒアリングの時点で先行マイナス1bpをガイダンスに含んでいたものの、大口先の目線が先行並みに収斂していたことを踏まえ、国債カーブ+20bpの1本値でマーケティングを実施した。この運営が買い安心感につながり、発行額を当初の150億円程度から300億円に増額したうえ、451億円の需要を獲得した。
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