
21日、ソフトバンクの3本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額460億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 | 5 | 100 | 2030/11/28 | 1.913 | 60 | 日興/野村/みずほ/大和/三菱/SBI/岡三/東海東京 |
| 31 | 7 | 180 | 2032/11/26 | 2.324 | 80 | 日興/野村/みずほ/大和/三菱/SBI/岡三/東海東京 |
| 32 | 10 | 180 | 2035/11/28 | 2.677 | 88 | 日興/野村 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
5月に続く5年債と、ホールセールとしては2023年7月以来の7年・10年債という3本立て。いずれもマーケティングレンジの下限に着地し、長めの2本を軸に総額460億円のディールとなり、840億円超の需要を獲得した。
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