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ソフトバンク債:久々の7年・10年軸に総額460億円

ソフトバンク(2023年4月18日、東京・南池袋)

21日、ソフトバンクの3本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額460億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
30 5 100 2030/11/28 1.913 60 日興/野村/みずほ/大和/三菱/SBI/岡三/東海東京
31 7 180 2032/11/26 2.324 80 日興/野村/みずほ/大和/三菱/SBI/岡三/東海東京
32 10 180 2035/11/28 2.677 88 日興/野村

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

5月に続く5年債と、ホールセールとしては2023年7月以来の7年・10年債という3本立て。いずれもマーケティングレンジの下限に着地し、長めの2本を軸に総額460億円のディールとなり、840億円超の需要を獲得した。

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