23日、ソフトバンクの2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額816億円、主幹事:大和/野村/三菱UFJモルガン・スタンレー/みずほ/SMBC日興/SBI/岡三/東海東京)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 28 | 2 | 600 | 27/05/28 | 1.186 | 44 |
| 29 | 5 | 216 | 30/05/29 | 1.742 | 70 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

発行体として初めての2年債における600億円を中心に、2本で総額816億円の起債となった。売買参考統計値よりタイトな水準に着地しており、2年債が国債+44bp、5年債が+70bpだった。ソフトンバンクのホールセール債は昨年5月以来。16日のサウンディングで運営に入り、20日昼頃に起債をアナウンスしてマーケティングに移行した。
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