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JAML債:中央大口捉えて総額400億円

銀座三井ビルディング(2017年9月2日、東京・銀座)

28日、JA三井リース(JAML)の2本立て債(A+:R&I/JCR、総額400億円、主幹事:日興/みずほ/野村/岡三/三菱)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
35 3 200 2028/9/1 1.314 35
36 5 200 2030/9/3 1.551 39

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

並走案件が多いなか、中央の大口先の目線に沿って運営し、その需要を捉えて各200億円に増額し、ノンバンクセクターとしては大型となる総額400億円のディールを完遂した。6月の3年債に続く登場で、5年債は1月以来7ヵ月ぶり。

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