28日、オリックスの2本立て5年債(AA:R&I、総額200億円、主幹事:SMBC日興/大和/東海東京/野村/みずほ/三菱UFJモルガン・スタンレー)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 225※ | 5 | 100 | 30/09/11 | 1.511 | 35 |
| 226 | 5 | 100 | 30/09/03 | 1.511 | 35 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
※リテール債

先行した同格か近い格付けのノンバンク銘柄を参考に、それらよりタイトな国債+35bpで着地し、100億円の約1.1倍の最終需要だった。このホールセール債と同条件でリテール債も条件決定している。オリックスのシニア債は2月以来。
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