18日、センコーグループホールディングスの2本立て債(A:JCR、総額350億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 3 | 250 | 2028/7/25 | 1.307 | 47 | 大和/三菱 |
| 13 | 7 | 100 | 2032/7/23 | 1.929 | 70 | 三菱 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
昨年9月の5年債に続く起債だが、3年債と7年債は2017年4月の持株会社化後初めてと見られる。3年債は国債+50bpを見せつつ、+47bpに着地した。7年債は3年債より1日長いサウンディングを経て、+70bpの1本値を提示した。どちらも増額後の約1.5倍の需要を獲得している。
よく読まれている記事
2024年8月21日 上場会見:オプロ<228A>の里見社長、ITをシンプルに
2021年12月21日 上場会見:グローバルセキュリティエキスパート<4417>の青柳社長、ちょうどいいセキュリティ
2021年12月23日 上場会見:YCPホールディングス<9257>の石田CEO、東南アジアのニーズを確実に
2025年11月14日 広島高速債:地方債との距離を維持
2025年10月10日 ライオン事務器<423A>:3度目の挑戦、オフィスをまるごと支援