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オリンパス債:5年ぶり、供給増で+40bp台見せる

11日、オリンパスの2本立て債(A+:R&I、総額300億円、主幹事:野村/三菱/日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
28 3 150 2028/6/16 1.237 41
29 5 150 2030/6/17 1.453 43

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

2020年7月以来およそ5年ぶりの登場。希少性や好業績を武器にタイトな水準を探ったものの、供給が増加する局面で、並走の大型案件の煽りを受けてマーケティングレンジの上限に着地した。総額300億円に対して、500億円近い需要を獲得している。

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