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ホンダ債:6年ぶりのSBで850億円、周辺案件・エクスポージャーの影響も

16日、ホンダの4本立て債(AA:R&I、総額850億円、主幹事:野村/三菱UFJMS/みずほ/大和)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
15 3 290 29/1/22 1.670% +33bp
16 5 315 31/1/22 1.983% +35bp
17 7 75 33/1/21 2.231% +40bp
18 10 170 36/1/22 2.578% +41bp

発行額:億円

ホンダ販売店(2024年4月26日、東京・北区)

発行体にとって2020年2月の3本立て債(総額1000億円、3年・5年・7年、主幹事:三菱UFJMS/野村/SMBC日興/みずほ)以来およそ6年ぶりの円債。総額上限1000億円を視野に入れてマーケティングを行い、4本ともレンジ上限に着地し、850億円のディールとなった。 POT方式で運営。アカウントXが3年・5年債に存在し、自己ブックは出ていない。

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