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GMOペイメントGW債:決済代行最大手がデビュー

GMO(東京・道玄坂、2019年9月17日)

11日、GMOペイメントゲートウェイの2本立て債(A-:R&I、総額200億円、主幹事:日興/大和/みずほ/野村)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
1 3 100 2028/7/14 1.708 90
2 5 100 2030/7/17 2.214 120

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

決済代行業界の最大手が社債市場に初登場。親会社であるGMOインターネットグループの既発債の流通実勢をベースに居所を探り、3年債が国債+90bp、5年債が+120bpと、どちらもGMOIG債を大幅に下回る水準に着地し、それぞれ約5.5倍、約3.7倍の需要を獲得した。

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