
JR東日本が社債を準備している。10年債はサステナビリティボンドとして発行する。サステナ債の調達資金は、車両(E10系)、鉄道設備(連動装置更新)、水力発電(信濃川発電所老朽取替工事など)、グリーンビルディング/地方創生・地域活性化(村岡新駅(仮称)、Suicaエリア拡大)に関する投資・リファイナンス資金に充当する。サステナ債の発行に当たり、各種原則・ガイドラインに則ったサステナビリティファイナンス・フレームワークを策定し、DNVビジネス・アシュアランス・ジャパンからセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。
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