
国際協力機構(JICA)が2年・5年サステナビリティボンドを準備中。調達資金は、JICAの有償資金協力事業に充当する。石炭火力発電事業は充当の対象外。同債は「JICAソーシャル/サステナビリティボンドフレームワーク」に基づいたもので、ICMAが定めるサステナビリティボンドの要件に従った債券としてムーディーズからセカンドパーティーオピニオンを取得している。
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