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関電工<1942>:電気設備系サブコン大手、好感材料は豊富

関電工(2021年6月27日、横浜市西区)

関電工の株式売出の募集期間が18日に終了した。以下は案件レビュー。

コード 1942/東P
売出株数 1825万9400株
売出価格 6095円
売出総額 1112億9104万3000円
決議日 1月29日
条件決定日 2月16日
割引率 3.01%(仮条件3.0~5.0%)
受渡日 2月24日
ブックランナー 野村/みずほ/SMBC日興

国内最大規模の総合設備企業。電気や空調、プラントの設備工事を行うほか、情報通信工事などを手掛ける。筆頭株主である東京電力パワーグリッドが、発行済株式の8.89%(オーバーアロットメントを除く)を放出する。ローンチと同時に、750万株・300億円を上限とする自己株式取得も決議した。

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